こんにちは!管理人のヒロです。
今回は、ガンダムベース限定アイテムである「HG 1/144 ゼータガンダム3号機 初期検証型」のパチ組レビューをお届けします!
『ガンダム・新体験-0087-グリーンダイバーズ』などに登場したZガンダム3号機。その中でも「初期検証型」と呼ばれる、パープルとホワイトの気品あるカラーリングが施されたスペシャルな機体がどう仕上がっているのか、さっそくじっくり見ていきましょう!
【HG Zガンダム3号機 初期検証型 ガンダムベース限定】
【パッケージ】
ガンダムベース限定商品のいつものパッケージですね。
限定品となるといつも作るのが勿体なく感じてしまうのは貧乏性故なんでしょうかね。
【内容物】
・ランナー 11枚(内ガンダムベース限定台座含む)
・ホイルシール 1枚
・マーキングシール 1枚
・説明書 1冊
・マーキングシール貼り付け位置およびカラーガイド 1枚
キットとしては2017年発売のHG Zガンダムの色違いとなります。台座、マーキングシールと貼り付け位置説明書が追加されています。
【全体像】
今回はシール類は貼り付けて作成しました。貼らずに組んだところ、あまりにも寂しい感じになってしまったので...
Zガンダムって初めて組んだんですが(HG、RG、MG、PGどれも組んだことない)、カッコいいですね。
通常のZとはまったくもってカラーリングが異なっており新鮮です。ただ、バインダーの縁はパーツでの色分けして欲しかったなぁ。水転写デカールと異なり位置調整が難しいので苦手なんです、シールの貼り付け。
【頭部】
【胸部】
胴の軸に関しては結構柔軟に動きます。ライフルを構えたポーズなどで生かせますね。
【腕部】
ただ、肩関節が上から丸見えなのはHGでは仕方ないんですかね。
肘もしっかり可動します。前記事のハンブラビ同様に変形機ならではの可動域かと思います。
【脚部】
Zと言えばのこの脹脛!でかい!カッコいい!
Zガンダムで一番好きなポイントかもしれません。直線的でありながらほんのりアールがかかった側面。いいデザインだぁ。
【武器等】
【ウェイブライダー】
いやぁ、かっこいいですな。可変機で一番カッコいいフォルムだと思います。異論は認めましょう。ただ、あまりにも差し替えが多くはないですかバンダイさん。頭部含むコクピット周りのコア部分は使われないのが悲しい。
【ポージング】
以下ポージングです。
【まとめ】
というわけで、「HG ゼータガンダム3号機 初期検証型」のパチ組レビューでした!
特別感のあるカラーリングはもちろんのこと、組み立てやすさとプロポーションの良さ、そして専用台座まで付属するという満足度非常に高い限定キットに仕上がっています。
パチ組だけでも十分すぎるカッコよさですが、パープル部分などをしっかり塗装し、墨入れや追加のデカールを張ることでさらに引き締まって化けそうなポテンシャルを感じますね。
ガンダムベース各店で見かけた際は、ぜひ手に取ってみてはいかがでしょうか?
それでは、次回のガンプラ記事もお楽しみに!















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