【ガンプラ】HG ハンブラビ(GQ)パチ組みレビュー

2026/08/25

HG ガンプラ ジークアクス パチ組

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 こんにちは!管理人のヒロです。

今回は、バンダイのガンプラ新作「HG ハンブラビ(GQ)」のパチ組レビューをお届けします!


『機動戦士Gundam GQuuuuuuX』に登場するハンブラビが、現代の最新HGフォーマットでどう立体化されているのか、実際にパチ組みを終えた状態をじっくり見ていきたいと思います。変形機構や気になる色分けなど、隅々まで細かくチェックしていきましょう!


【HG ハンブラビ(GQ)】

GQシリーズより、ハンブラビです。
キットの情報は下記の通りです。

価格  2,860 円(税10%込)
発売日 2026年06月26日 (金)

え、もう発売から2か月経ってるの(8/25執筆現在)...?


【箱絵】




久々に作成前に写真撮れました。

GQ系のキット箱絵はどれもスタイリッシュでカッコいいですな。

他の方も言ってましたが、背景にサイコガンダム映っているのは、これは出る可能性「ある」ってことでいいんですかね?バンダイさん?


【ランナー】

内容物はランナー7枚、武装用のリード線1本とホイルシール1枚です
機体のメインカラーとなるブルー系のランナーがほとんどで、関節等のシルバーのランナーが1枚入っています。ホイルシールは武器のセンサーに使用するのみで、それ以外パーツの色分けで再現されているようなので、わくわくしてきますね。

【全体像】



いやー、シルエットいいですねぇ。
Z版のHGUCを所有していないのでなんとも比較して言えないんですが、全体的にシャープで可変飛行機体なので腕や足は華奢な印象をうけます。しかし、大型の羽のようなバインダーやほかに見ない胸部及び頭部のセンサー類(メインカメラは頭部なの?胸部なの?)やディティール、いいバランスしてますねぇ。
また全体的に合わせ目はほぼ無く、あってもディテールとして段落ちにしてあったりするので、パチ組でも見栄えがいい!

【付属品】




ハンブラビと言えばの海ヘビは、収納時とリード線を用いた射出状態の二種類用意されています。柄の部分を握り手にしっかり固定できないので、結構クルクル回ってポージングは取らせづらいかもです。練けしや、武器用の台座を用意するといいかもしれません。
大型武器のフェダーイン・ライフルは砲身が1パーツ構成で合わせ目が出ず、非常にシャープな造形に仕上がっています。さらにエフェクトパーツを取り付けることで「ビーム・サイズ(鎌)形態」も再現可能で、武装のバリエーション豊かに遊べます。

【頭部】




ハンブラビといえば独特な形状の頭部とモノアイですが、本キットは頭部だけでなく、胸部や肩部など各所のモノアイ周りもしっかり造形&可動するこだわり仕様になっています。
また、頭部のフェイスカバーを外すと正面のモノアイは360度グリグリ動かすことができるので、ポーズに合わせて視線を変えるだけで一気に機体が生き生きとした表情になります。ここだけでも触っていてめちゃくちゃ楽しいぞこれ。
ただ、結構小さなパーツで構成されているので、作成される際はランナーくずと間違えないよう注意した方がいいかもです。

【胸部】






手足の曲線メインのデザインとは違い、エッジの立ったシャープな印象の胸部。
可動はそんなにな感じですが、横方向へのひねりは多少効きますのでポージングの味付けには使えそう。
しっかし、ウエストほっそいねぇ君。

【腕部】

腕部の可動に関しては十分といったところ。ひじ関節は1つなので折り曲げるには限界がありますが、変形時に使用するために逆側にも曲げられるのはいいですね。
またクローは独立して展開するため、ポージングに細かい表情付けができるかもです。
ちなみにハンドパーツは手首に回転軸がある握り手と、引っ搔くような平手パーツが両手で選択できます。(平手パーツは回転軸なし)

【脚部】



腰パーツはほかのGQキットと同様に最小限のサイズで、大型のスカートは太もも上部横に接続されています。脹脛にはフィンのような特徴的なパーツがあり、かかとパーツにボールジョイントで接続され、立体感が出るデザインになってます。




ひざ下に変形のための回転軸があり、ポージングにも生かせそうです。
膝は2重関節になっており、ほぼ180度曲げられます。さすが可変機。

【バックパック】




コウモリの羽のような大型バインダーと2門のビームキャノンが搭載。
キャノンはボールジョイントでの接続で可動良好。本体への接続は1ピンで、回転させることも出来るっちゃ出来ます。


【変形】




ほぼ差し替えなしでMA状態へ変形可能(膝のカバーを一旦外して、ひざを曲げてカバーを戻すのみ)。イメージのなかではもっと薄い感じでしたが、意外と固まり感があるかな?
とはいえこれはこれでカッコいい。


【ポージング】

以下ポージングです!





【まとめ】

というわけで、「HG ハンブラビ(GQ)」のパチ組レビューでした!
合わせ目がモールドに沿うように上手に隠されていたり、パチ組みだけでも抜群の満足感が得られる非常に完成度の高いキットに仕上がっています。今回はパチ組のみの紹介ですが、ここからスミ入れやつや消しトップコートだけでも一気に化けそうなポテンシャルを感じますね。
MA(モビルアーマー)形態への変形機構も含め、非常に作りごたえのある素晴らしいキットですので、気になっている方はぜひ作ってみてほしいです。

では!

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