こんにちは!管理人のヒロです。
今回は最新のテレビシリーズである「機動戦士Gundamジークアクス」より GQuuuuuuX(以降ジークアクス)とその姉妹機にあたる GFreD(以降ジフレド)のパチ組レビューをやっていきたいと思います!現行最新のフォーマットのキットということで、可動域やディテールには期待したいところですね。すでにアニメの放映は終了していますが、量販店の棚にはまだまだ数があるので(2026年7月現在)この機会にゲットしてみてもいいかもです!主にジークアクスの方をみつつ、姉妹機の比較もしつつなのでいつもより長めの記事になりますがよろしくお願いいたします。
それではざっくりレビュー進めていきます!
【HG 1/144 GQuuuuuuX(ジークアクス) & GFreD(ジフレド)】
キットの詳細は以下の通り
こうしてみると半年以上間が空いての発売なんですね。
両方とも発売日に購入していますが、記事執筆現在ジークアクス発売から一年以上たっているとは...
HG 1/144 GQuuuuuuX ジークアクス
発売日:2025年1月17日(金)
定価:2,200円(税10%込)
HG 1/144 GFreD ジフレド
発売日:2025年08月02日 (土)
定価:2,530円(税10%込)
では、さっそく見ていきましょう!
【素立ち】
本キットではそんな新たなデザインをしっかり再現しています。
少し設定画よりぎゅっと詰まった印象を受けますが、カッコよいバランスに仕上がってるなと思いますね。
【付属品】
期待の大まかな色分けはパーツによって再現されていますが、全体を通る特徴的な赤いラインは、マーキングシールでの再現となります。また、その他カメラアイやポメラニアンズマーク等はホイルシールでの再現となります。
マーキングシールはそこそこ余白があるので、ひと手間かけてぎりぎりまでデザインナイフでカットして貼り付けてあげるときれいかと思います。猛者のモデラーには塗装で再現されている方もいらっしゃいますが、さすがに凄すぎますね...。
【頭部】
ジークアクス:シャープなツインアイと兜のような武骨なアンテナを持つ、どこか新世代のスタンダードを感じさせるハンサムなガンダムフェイス。
ジフレド:左右に大きく尖った「エスビット(耳パーツ)」や四ツ目のようなセンサー形状など、生物的で禍々しいデザイン。
ジークアクスにはアンテナが折りたたまれたΩサイコミュ非起動時の頭部が、そしてジフレドには展開状態の頭部が差し替えパーツとして付属しています。また、ジフレドの武装の一つである、耳パーツも分離可能で、オールレンジ攻撃を再現できます。
首の付け根部分も稼働するので、上下の可動幅すごいです。
横は無理のない範囲で170°といったところでしょうか。しっかりとあごが引けるので、カッコいいポージングできそうですね。また上向きにしっかり上げることで、2機使う高低差のあるポージングでもカッコよく決まってくれそうです。
【肩・腕】
肩アーマーが肩の軸と独立しているので、従来のキットより可動域は大きくなっていいると思います。真上に回してあげたまま、横に倒せるのには驚きました(3枚目)。
肩軸自体の可動域ですが、前方向には大きくスライドします。後ろ方向は前方向に比較すると控え目ですが、胸を張るようなポージングは十分できるレベルだと思います。
二の腕は赤いラインの部分でパーツ分割されており回転軸があります。
また、肘関節は二重関節ではないものの、160°程度曲げることができます。
手首は下側および内側にはそこそこ曲げることができます。
左手の平手パーツあるのはいいですね。
【腹・腰回り】
また、バックパックへの接続軸は一本で、他シリーズのキットのバックパックと合わせることはほぼ無理でしょう。
アーチ状の腰アーマー(アーマーと言えるかは別として)には、後方にビームサーベル接続用の軸があります。
【足回り】
うーん、なんという可動域。初めてのガンプラがジークアクスだったら、ほかのガンプラ(特に2010年頃以前)に満足できないかもしれないくらい動きます。特に足首以下の可動が凄く、色んなポージング取らせても無理なく接地してくれます。
【武装】
武装は、ヒートホーク、ビームサーベルエフェクト、ビームライフル、シールドが付属します。ジフレドにはこれに加えてエスビット(頭部の猫耳サイコミュ)が分離できます。ヒートホークは結構ぐらぐらするので、持たせるときはマスキングテープで太くするか、練消しゴム等で固定してあげるのがいいかもです。
【ポージング】
最後にいくつかポージングをご覧ください。
というわけで、「HG ジークアクス & ジフレド」のパチ組徹底比較レビューをお届けしました!
共通フレームによる抜群の組みやすさと高い可動域を誇りながら、頭部や肩部、成形色の変更によって全く異なる機体個性がしっかりと表現された、並べて飾ることで真価を発揮する素晴らしいコンビネーションキットでした。
パチ組みだけでも劇中の雰囲気を存分に味わうことができますので、『GQuuuuuuX』シリーズの機体が気になっている方は、ぜひ2体揃えて作ってみてくださいね!
では!
































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